1月

1日

あけまして。
あはははははは
ひひうふふ。
ことしは
そんな年にする。

ごご、近所の
御霊神社にて
初もうで。
たかつきで
映画「椿三十郎」。
ゆうがた
しおみ家にて
恒例のしゃぶしゃぶ。


2日

みほと会う。
まんぷくさんと
三人でどーなつたべた。
みほのおみやげの
みすず飴がとても
美味しい。


3日

二連休。すっかり
里ごころついて
はたらきたくない
きぶん。


5日

まんぷくさんの
たんじょうび。
ケーキを買いにいく。
まんぷくさんは
昭和モンブラン。
こうゆう黄色い
モンブランて
いまはまぼろし。


7日

ひさびさに大阪へ。
ヨドバシカメラ。
アウトドアショップ
めぐりなど。


8日

昨年末からの
きねんひん探し。
リュックサックを
かうことにした。
あちこちみてまわり
北欧のホグロフスの
コーカーとクラッカーを
ネット注文することに。


11日

めっさつかれた。


12日

女性の品格読みました?
と聞かれた。いいえ。
読んでみようかと思い
手にとってはみたものの
へえあのひとがこれを
よんでいるのねえと
いぢわるな感想しか
いだけなかった。
品格のかけらもなし。


13日

遅番。
石田衣良の
「てのひらの迷路」
まさに掌の小説なので
通勤時間、休憩時間の
友となる。
ものがたりに心温められるとき
ほんまにしあわせやな〜。


14日

雪。
そして成人のひ。
朝から中国語。
せんせいに
成人式の時には
着物をきましたかと
聞かれた。
いいえ。着ていません。
なんかジーンズばかり
穿いていました。と。
みょうにかぞくが
きらいだったり
ばいとばかりして
自給自足している
つもりになっていたり。
20歳はお子ちゃまだ。
むかしのひとはそんなこと
なかったんだろうけど。
あと今でも多分ひとによるけど。


15日

遅番。


17日

阪神大震災の日。
あの朝がずっと
背骨に刻まれている。


19日

遅番。
新幹線のチケットを
買う。さくさくっと
買えてほっとする。


20日

未来新年会。
バチガイなところに
来てしまった気がして
肩が凝った。
新幹線で往復したり
神楽坂のベローチェで
歌のともだちと軽食
したのがたのしかった。
おみやげには舟和の
芋ようかんを買って帰る。


21日

歌会の会場費払いに
京都市北文化会館へ。
まえから気になっていた
北山の「もうやん」という
おそばやさんに行く。
寒かったのであんかけそば。
おそばもおいしいし、
お店の雰囲気もよかった。

それにしても
風邪をひいてしまったようだ。
間接がいたむので
発熱していると思う。
きのうの知恵熱か。


22日

出勤。
外にでれば
それなりに
シャンとするものだ。


23日

風邪悪化。
珈琲の味がせえへん
のが、つらい。


24日

休日。
いちにちねてすごす。


25日

飛び石ふうに
出勤。
たまたまそんなシフト。


26日

飛び石ふうに
休日。
ひさびさにTSUTAYA。
「キムチを売る女」
チャン・リュル監督。
カバーのところに
ジャ・ジャンクー監督が
何たらかんたらと書いてあった
けれど、あまり気にしなくていい。
終始たんたんとしていて
ひたすらにさびしい印象をうけた。
主人公の女性は吉林省の朝鮮族と
言っていたけれどひょっとして
脱北してきたひとではないのかなあ
とも思った。

あとははじめて
韓国のキム・ギドク監督の作品を
立て続けて2本観た。
「悪い女」「弓」
何語で喋っているとか
とくに意識せずに観ていた。


27日

朝は雪。
たんたんと働いて
さっさとあがる。
餃子鍋にする。
しめのラーメンが
たまらん。


28日

風邪は
ほぼ完治。
かな。
ことしは蜜柑が
豊作なのか
安くておいしい。


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